Ferrari Testarossa

PRICE:
ASK
Photo Gallery

    Impression

    コレクター待望のコレクションモデルが降臨した。
    リベラーラが譲り受け、
    フェラーリにクラシケを申請した1991年モデルのテスタロッサだ。
    このマシンは、走行距離が約7,900kmと、
    あらかじめコレクションモデルとして購入されたため、
    純正装備やコンディションなど、
    クラシケ申請に非の打ち所が無かった。

    発売当時テスタロッサは
    スーパーカーブームの主役として君臨していた。
    後期モデルの特長は、ドアミラーにある。
    初期モデルはイタリア法規に従い
    Aピラーの中央部に取り付けられていた。
    後期モデルは空前の世界的ヒットに伴い、
    世界基準でリデザインし、Aピラー根元に取り付けられている。

    装備はクラシケのため、フルノーマル。
    すべてフェラーリ純正部品という、フェラリスタ垂涎のマシンだ。
    またシートなどの内装も
    流石コレクションモデルとうなずける
    絶品のコンディション。

    テスタロッサ、
    ネーミングの由来となっているエンジンを確認する。
    車両重量1,660kgという軽量ボディに、
    ヘッドを赤くペイントしたV12が鎮座している。
    この心臓は、老いてはいない。
    1991年当時の勢いを持ち続けている。

    走りを堪能したテスタロッサなら、
    手に入れることはたやすいだろう。
    このマシンは、クラシケを取得したコレクションストックである。
    ミュージアムで公開すべき存在と言えるかも知れない。
    そんなテスタロッサは、少ない。

    また世界的にクラシケ取得のフェラーリが高騰している。
    その背景には、世俗的だが値崩れしない資産という評価がある。
    公開オークションでも取引されるため、
    評価プライスが明確になっていることが挙げられる。
    そのためか資産家や銀行などが、
    利益確定のストックにクラシケモデルをチョイスすることもある。

    幾多の時代の頂点に君臨しながら、
    つねに進化し続けるフェラーリ。
    その長い歴史において、
    このマシンはヴィンテージとなった。
    希少価値が極めて高いマシンだからこそ、
    リベラーラは、複数台のフェラーリを所有するオーナーに
    ぜひコレクションとして加えて欲しい。

    Specs & Equipment

    装備詳細

    モデル年式
    1992年
    登録年
    平成4年11月
    走行距離
    7,896km
    修復歴
    なし
    ロッソコルサ
    ハンドル
    左ハンドル
    車検
    平成32年1月
    排気量
    5,000cc
    乗員定員
    2名
    ワンオーナー

    スペック

    ミッション
    5MT
    使用燃料
    ガソリン
    ドア枚数
    2ドア
    駆動方式
    MR
    型式
    E-F110J
    車両重量
    1,660kg

    オプションその他

    • 革シート
    • パワーウィンドウ
    • アルミホイール
    • 正規輸入車
    • 新車時保証書
    • フルノーマル (クラシケ取得済み)
    • CDデッキ
    • レザーシート
    • V12
    • ウインドウシール左右交換
    • タイミングベルト交換
    • クラッチフライホイール、エンジン&ミッションマウント類交換
    • フューエル&ウォーターポンプ交換他、重整備